Archive for April, 2008
Thursday, April 24th, 2008VIVA VISA
無料のルーズリーフってありますよね。これは、広告入りの0円、すなわち無料のルーズリーフを大学内で配布しているというものです。でも一人で何冊でも、もらえるわけじゃなくって、一日一人一冊までとなっているようですね。また配布している大学も、今後拡大していくかもしれませんね。
無料のルーズリーフにバナー掲載している広告メーカーに話をきくと、フリーペーパー(タウン情報誌、就職情報誌など)にバナー広告だすよりも無料のルーズリーフに広告を掲載する方が広告効果が高いとの事。文字をかいている間は必ず目にするわけだし、フリーペーパーと違ってすぐに捨てる事がないからである。
無料のルーズリーフという制度はよく考えたものだなあと感心する。元々はアメリカのカリフォルニア州で生まれたものらしいが、自社製品を効果的に宣伝したメーカー、そして毎日のようにノートを使う学生。この二つのニーズが見事に合わさったのが無料のルーズリーフである。転換の発想とはこういった事をいうのだろう。
無料とルーズリーフ、どちらも学生とっては非常にかんけいありそうな言葉である。経済的に余裕のない人が多い学生(金持ちのボンボンは別だが)は、0円で手に入れる事ができるものがあることは重要ですね。またノートは生活必需品。これらの事から誕生したのが無料のルーズリーフである。
子供とノート
子供たちが小学校で使っていた自由帳-落書きノートのことだが、休み時間などに、くっだらないことを書いている。勉強に使ったものではないからレシートでも張ろうかと思って開いてみたら、このノート、実に楽しくて、固まってしまった。流行っていたアニメとか、遊びとか、懐かしく思い出されて、やっぱり投げられないね。
中学に通っているわが子だが、授業で使うノートは指定されたものが多い。英語はもちろん社会科でも学校指定のものを使っている。私が学生の頃には、ほぼ自由に選んでいたがノートの効率的な利用法を先生が新学期に教えてくれていた記憶がある。あの頃の進学雑誌にも、成績の良い人のものが紹介されていた。
百均が好きな私。どんどん商品が増えてきて、存分に品物を選択している。文房具が好きな私としては、使い勝手の良い筆記用具やノートを見つけると、必要でもないのに買ってしまい、ペンやノートの類がどんどん増えてくる。結局は、子供が使ってくれるから、無駄にはならないけど。・・・選ぶのが楽しくてネ。
私は文房具が好きである。デパートなどではどうしても文房具売り場を覗いてしまう。そして可愛らしいデザインのノートを見ては、主婦なって多くの年月を経て、自分のためのノートは必要なかったと落ち込むのだが、手作り家計簿でも作成してみましょうか?日記もつけたら、すぐになくなる。毎月1冊ずつ更新かな??
ビジネスチャンスを見つける
ビジネスパーソンという言い方は、つい最近になって使われるようになった気がする。女性差別がないようにという配慮なのだろうが、以前に比べてだいぶスタイリッシュな響きになった。とはいえ一般の人にはあまり認知されておらず、やはりビジネスマンという言い方が一般的なようだ。
ビジネスパーソンから喫煙の習慣が奪われようとしている。どこの職場も禁煙が推奨され、企業によっては喫煙者の入社は認めないということを明言していることもある。健康を考えればいいことなのかもしれないが、ストレスを溜めては肝心のビジネスに支障が出るよ。タバコぐらい、吸わせてくれよ。
ビジネスパーソンにとって重要なことは、日常の忙しい業務の中でいかに自分を成長させることができるかだ。仕事だけしていてはダメで、読書などの情報収集や勉強もおこなうべきだろう。そう考えると、通勤時間の1時間すらも、ビジネスパーソンには決しておろそかにできない時間である。
ビジネスを請け負っていく上で重視されるのが、素直な性格であるかどうか、ということだ。素直な性格でないと反省ができない。反省をしなくては成長ができない。よって、成長するタイプとは素直な性格の人間なのだ。まあ、これはビジネスパーソンに限った話ではなく、すべての世界で言えることだけど。
勝利者インタビューはカッコいい
この前新聞で、とあるメーカーのインタビュー記事をみた。NECのノートパソコンだったと思うが、メーカーの取り組む姿勢、今後の方針などが書いてあったのでかなり参考になった。はやりパソコンはいろいろ参考にしてから買いたいので、メーカー、読者の意見・インタビューはよくチェックしたいのである
会社の入社面接でよく行われるのがジョブ・インタビューである。これは雇用者側の面接官が、志望者のスキルを調査するためのインタビューである。入社の動機、会社へ入社してからの希望などを聞かれる。大事なのはハキハキと、そして相手の目を見ながらしゃべる事である。好印象を与える事が第一なのだ
ユベントスで10年以上活躍している有名なアレッサンドロ・デルピエロという選手がいるが彼の雑誌インタビューを見たときに感心したのが小さいときに夜になっても街頭の下でボールを蹴っていたという事である。それがあるから今の彼があるのだろう。彼のサッカー情熱が伝わってくるインタビュー記事であった
環境問題の仕事を考える
環境問題の仕事でイメージが良い企業。あるインターネット調査のトップ5は「トヨタ」「日産」「ホンダ」「松下電器」「シャープ」だった。これって環境問題の原因が車(排気ガス)と家電(フロンガス)っていう認識?企業として環境問題の仕事に取り組むのも大切だけど、責任をすべて企業に押付けるのは違う気もしたり…。
環境問題の仕事ってどんなのがあるんだろう。関連した仕事に就くことを、「環境就職」や「エコ就職」というらしい。国立系の研究施設でやってる内容はExcelやワードでデータ作成って書いてあるのに、要高学歴+専門知識とかやけに敷居が高いです。うおおおお。環境問題の仕事に就きたい!世の中の役に立ちたいです。
環境問題の仕事で注目を集めているキーワードは、ゴミ問題、地球温暖化、絶滅動物だそうです。環境問題の仕事では小さな取組みを積み重ねていくことで、少しずつでも良くしようとしているのでしょうけれど、パッと見では、どれも根本的な解決方法の思いつかない重いテーマだなあ。
VIVA VISA
志村けんって、そういえば運転免許もってないんだよね。まぁ、もうおかかえ運転手がいるから、今は必要ないだろうけど。志村けんといえば、すんごいロールスロイスかなんかに乗ってるっていう噂を聞いた覚えがあるけど、自分で運転して事故にあってニュースにされるよりかはいいかな。
芸能人と噂なんて切っても切れない関係。しかも、志村けんくらいの大物にもなれば、噂もなんだか都市伝説化されてるし。1番ウケるのは、小学生か中学生くらいのときだったかなー、志村けんって死んだらしいよ。っていう噂があったのは。ってか死んでないし! 1番最初に噂のもとになったのって、いったいなんなんだろう。
志村けんのギャグで、代表作っていっぱいあるけど、あいーんってやつ。あれ、チョー流行ったヨネ。それを使ったダンスミュージック?みたいな、振り付けつきの志村けんも一緒に踊ってるのが、あったような。私には、あのあいーんってやってる顔と、元気ですかー!の人の顔マネとがいつもシンクロするんだけど、私だけ。。?
なにかの番組で、志村けんの髪型についてやってるのを昔みた気がするんだけど、うしろで髪の毛結んでるゴムが、実はお洒落だったりした。でもあの髪型がカッコイイって思われるのは、志村けんだからで、普通のおっさんがしてたら、どうなんだろうか。うちの親父は坊主頭にヒゲヅラっていうなんともいえない60代だけど。
今度こそ禁煙するぞ
私がタバコをすい始めたのは、高校2年からである。ちょっと20歳前だったが。初めてタバコをすったときに、こんなもん、吸えるかと思った。それから30年、禁煙できずにいる。だけど、その高校生で始めて吸ったときに思ったように最初からタバコが旨いと思う人なんていないと思う。そこに禁煙のヒントがあるかも
何かの本で書いてあったが、禁煙なんて難しく考える必要はない。要はタバコを吸わなければ良い、また吸いたくなれば、なぜ吸う必要があるのか自問自答すればよいというような事を書いてあったと思う。画期的な禁煙の考え方だなあと感心したのである。この調子でタバコやめようかな
禁煙セラピーという本がある。これは凄い。私も一日1箱ぐらいタバコを吸っているが、この本を読むとタバコを吸うことのバカらしさ、なぜタバコを吸う必要があるのか、その理由がなくなってくる。この本を一通り読めば禁煙も無理なく出来ると思う。あとはどれだけ自分の意思をもっているかだ
VIVA VISA
会社の新入社員に初めて平成生まれの人が入社しました。今までは私が一番若かったのですが、昭和生まれでしたのでとても若い感じがします。他の社員の人も同じような考えのようで、会社が一気に若返った感じがすると喜んでいました。来年以降に入ってくる新卒の新入社員も平成生まれなんだなあと思ってしまいました。
伝票などに日付を記入する際に、平成で記入するのか西暦で記入するのか悩む時があります。見本がある時や元号があらかじめ印刷されていれば良いのですが、ほとんどの伝票はただ「年」としか印刷されていません。つまり伝票を使う企業は、平成と書かれても西暦で書かれても大勢に影響がないということなんですね。
地元に平成という料亭があります。この料亭はたいへん高級で出される料理は、専門家をもうならせるほどです。この料亭は創業が100年近くになります。つまり元号が変わるずっと前からこの名前で営業をしていたのです。料亭のご主人は、元号が平成に決まった時にはたいへん驚いたそうです。